【比較】カットステッカーとモチーフステッカー、どっちを選ぶ!?


しまうまプラスには、写真やイラストを切り抜いて作る「カットステッカー」と、好きな型(モチーフ)に写真を当てはめて作る「モチーフステッカー」があります。
「ステッカー」と聞くと何かに貼って使うイメージがあるかもしれませんが、実は貼らずにコレクションしたり、持ち歩いたりして楽しむ人も多いアイテムなんです!
今回は、カットステッカーとモチーフステッカーの違いや、貼る・貼らない両方の楽しみ方をご紹介します。
お手持ちの写真を思い浮かべながら、ぴったりのアイテムを見つけてみてください。
⚖️ カットステッカーとモチーフステッカーの違い
被写体の形で作る「カットステッカー」
お気に入りの写真を「自動切り抜き」機能で切り抜き、被写体の輪郭に沿ってカットされるステッカー。
👤 こんな人におすすめ
1. 子どもやペットの写真をコレクションしたい
2. ポーズ違いを何個も作りたい
3. オリジナルイラストをグッズ化したい
4. 友達と交換したり、シール帳に貼って眺めたい
2. ポーズ違いを何個も作りたい
3. オリジナルイラストをグッズ化したい
4. 友達と交換したり、シール帳に貼って眺めたい
📷 おすすめの画像
背景がシンプル
背景に余計なものが写っていないシンプルな画像が◎。切り抜きやすく、きれいに仕上がります。
シルエットがわかりやすい
輪郭がデザインになるため、形がわかりやすい写真ほど、存在感のある仕上がりになります。
好きな型を選ぶ「モチーフステッカー」
証明写真・キャラシール風・インスタントカメラ風の3つの型から選び、写真を入れるだけで作れるステッカー。
👤 こんな人におすすめ
1. 写真をそのままの構図で持ち歩きたい
2. 同じ型で何枚も作って、集めたり並べたりしたい
3. 型自体のデザインを楽しみたい
4. 手帳やポーチに入れて楽しみたい
2. 同じ型で何枚も作って、集めたり並べたりしたい
3. 型自体のデザインを楽しみたい
4. 手帳やポーチに入れて楽しみたい
📷 おすすめの画像
背景も含めて思い出の写真
季節のイベントや大切な記念日など、その場の空気感が伝わる写真がおすすめです。
型に合わせやすい構図
キャラシール風は正方形など、型を意識した写真ほどきれいに仕上がります。
↔ どっちを選ぶのがいい?
被写体が主役なら「カットステッカー」
○ メリット
1. 被写体が主役になる
背景がないので人物やペットの魅力が引き立ちます。
背景がないので人物やペットの魅力が引き立ちます。
2. 存在感がある
シルエットのフォルムが際立ちます。
シルエットのフォルムが際立ちます。
3. コレクションしやすい
ポーズ違いなど、複数揃える楽しみがあります。
ポーズ違いなど、複数揃える楽しみがあります。
× デメリット
1. 画像によっては切り抜きが難しい
複雑な背景は、切り抜きが意図通りになりません。
複雑な背景は、切り抜きが意図通りになりません。
2. 背景が残らない
景色など、写真全体の雰囲気は表現しづらいです。
景色など、写真全体の雰囲気は表現しづらいです。
写真の世界観なら「モチーフステッカー」
○ メリット
1. 写真の世界観をそのまま残せる
背景や風景も含めて思い出を保存できます。
背景や風景も含めて思い出を保存できます。
2. 型のデザインも楽しめる
証明写真風など、型自体のデザイン性も魅力です。
証明写真風など、型自体のデザイン性も魅力です。
3. 画像選びが、かんたん
切り抜きする必要がなく、使える写真の幅が広い。
切り抜きする必要がなく、使える写真の幅が広い。
× デメリット
1. 被写体の存在感は控えめ
背景もあるため、被写体を目立たせたい場合は不向き。
背景もあるため、被写体を目立たせたい場合は不向き。
2. 型のサイズが固定される
型の縦横比に合わせた構図が必要です。
型の縦横比に合わせた構図が必要です。
💡️ シーンごとの活用アイデア
自由自在に楽しめる「カットステッカー」
大切な一瞬を、そのままの形でステッカーに。
貼らずに手に取って眺めるだけでも楽しめます。
貼らずに手に取って眺めるだけでも楽しめます。
キーホルダーと組み合わせて、
自分だけのオリジナルスマホケースに。
自分だけのオリジナルスマホケースに。
手紙や贈り物の封筒に貼れば、
ちょっとしたサプライズにもなります。
ちょっとしたサプライズにもなります。
型の魅力を活かす「モチーフステッカー」
同じ型で作ったステッカーを、
並べて集める楽しみ方も。
並べて集める楽しみ方も。
インスタントカメラ風のステッカーを
アルバムにファイリング。
アルバムにファイリング。
カットステッカーと組み合わせて
スタンドに飾って集めることもできます。
スタンドに飾って集めることもできます。
☝️️ 最後に
カットステッカーとモチーフステッカーは、貼るのはもちろん、貼らずに集めたり持ち歩いたりしても楽しめるアイテム。
推しやペットの写真はカットステッカーにして、気軽にコレクションするのがおすすめです。
一方で、友達や家族との思い出はモチーフステッカーにして、貼らずに手帳やポーチに入れて持ち歩くのも素敵です。
貼る・貼らないは自由に選べるからこそ、シーンや気分に合わせて楽しみ方を広げてみてください。